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なぜ私は自分を好きになれなかったのか ── 生きづらさと向き合ってきた私の話

私はずっと「自分を好きになれないまま」過ごしてきました。
自己肯定感が低く、メンタルも弱く、すぐに落ち込んだり、体調を崩したり。
なんで「普通」に過ごすことが私にはできないんだろうと思っていました。


社会人になってからは二度のメンタル不調を経験し、転職も繰り返しました。一つの会社に2年以上勤めることができませんでした。
みんなはできる普通のことが、普通にできない自分が嫌で、自己否定がどんどん強くなっていきました。

でも、Web制作を学び、個人事業主として働くようになったとき、はじめて「私でもできることがある」と思えました。いわゆる「普通の生活」が向いていなかっただけなんだと気づいたのです。

それは、いろんな人と出会い、話を聞いたり、支えてもらったりしたからこそ得られた気づきです。
何もしなかったら出会えなかったような人たちと出会い、気づいたことで私の人生は変わりました。
きっとそれがなければ、私はずっと自分が嫌いなままだったかもしれませんし、人生を諦めていたと思います。


もし、当時の私のように「自分を嫌いなまま」「生きづらい」と感じている人がいるなら、ちょっと見方を変えてみてほしいです。自分を好きになれる生き方が、自分らしく生きる方法があるはずです。
この場を通して、そんな想いを少しずつ形にしていけたらと思っています。

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